筋肉や筋膜の異常な緊張がやわらぐことで結果的にこりや痛みが消えていくというのが、改善のわかりやすい例です。 ホールセンスセラピーは体の深い部分をほぐすのに適しています。 ただし、これらの緊張は長年の習慣によって生じているものです。どんなときに体に不快な症状が生まれるかに注意してみてください。 それに気づき、何かひとつでも習慣を変えてみると、体が劇的に変化することもよくあります。 気づくことは体に知恵がひとつ蓄えられたことです。
もちろん病院などで診断を受けていると思いますが、慢性的な不調は必ずしも原因がわかって病名がつくとは限りません。また不調の原因は1つでは無い場合も多く、見つけようとしすぎるとかえって不調のことだけ考えてしまいがち。 そのわずらわしさから離れられるのは、少しでも何かに集中している時です。少しでも楽になった瞬間に気づいてみてください。 ホールセンスセラピーはひとつの感覚に集中して、意識的にそれを手放すことでモードを変えてみます。 この繰り返しが、体と気持ちを落ち着けていき、いつの間にか不快な症状が消えていくという流れです。
施術する側の感覚モードを変えて、その状態を受ける側と共有し、互いを整えていこうというメソッドは特徴的だと思います。 セラピーや施術を受ける時、心の問題でも体の問題でも、何かの悩みを解決しようとしている点で共通していると思います。これはその人にとってのチャンスです。 結果的に「治った」「解決した」でその過程を全く見ないのは、また同じ悩みを繰り返す確率が高くなりますが、そこで何かに気づけば豊かな知恵と経験が身につきます。 セラピーを通して、一緒に豊かに幸せになっていく、これが大きな目的です。
強い刺激の施術は行っていませんが、感覚の強弱は人それぞれですので多少の痛みを感じる方もいらっしゃいます。 "深部”の緊張がほぐれる には多くの場合、強い刺激が邪魔になると考えています。
心身がどのようにバランスが崩し、回復するのか、すべてを知ることはできません。 過度の緊張がほぐれるだけで不調がなくなるとは言えません。 ただし必要のない緊張という「過重労働」を減らすだけで、身体は楽になります。いらない緊張は重い荷物だと考えて下さい。
最初は間隔を空けずにセラピーを受けられた方が良いと思います。つらさを感じやすい脳は快感で上書きされ、それが定着してくると安心感が生まれてくるからです。 セラピーをご自分の生活に取り入れることで、体と気持ちがおだやかに整い、それが続きます。その後はホールセンスを深めて、不調になってもできるだけそれに振り回されないように、視野を広く(肉体、精神ともに)しましょう。
まれに深く眠ってしまう方がいますが、この場合声をかけさせていただきます。ウトウトとされる分には構いません。しかし、意識が薄くなっても感覚を保つ気持ちだけは保ち続けてください。眠っている時間が長いとと、セラピーの狙いからは大きくはずれてしまいます。
残念ながらありません。 他分野の研究成果を参照にしながら創案したセラピーですが、自分たちは科学者ではなく、検証もできません。 ただし、多くの人に改善の実感があります。 「複合感覚」に関しては、まだ研究が始まったばかりのようです。ホールセンスセラピーの試みが、さまざま角度から検証されるよう実践、発信していきたいと思っています。
医療行為ではない為、適用にはなりません。
申し訳ありませんが対応しておりません。 今後の対応については未定です。

【ホールセンス(全感覚)セラピー】は医療行為ではありません。

 


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