押切伸一 OSHIKIRI SHINICHI 

セラピスト・ライター

1961年生まれ。
学生時代より雑誌ライターとして活動し、のちに放送業界でも活動。
20代半ば、先天性疾患(脳動静脈奇形)が原因でのけいれん発作が起きて以来、医療や健康、格闘技、ダンスの分野で取材するようになる。

『カラダの気持ち』『西麻布ダンス教室』(桜井圭介、いとうせいこうと共著)など身体に関する本を執筆。
武道への関心も深くなり、伊藤昇先生の『スーパーボディを読む』を構成。
日野晃先生と『ウィリアム・フォーサイス、武道家日野晃に出会う』を共著。

独学で施術の勉強を始め、2011年より整体、指圧、モティリティワーク(ロルファー藤本靖先生)などを学んで施術家の道へ。
東京都文京区に『整心整体室ナグハンズ』をオープンさせ、白石太志、荒巻裕氏とともに「静中心セラピー研究会」を発足。
日野晃先生主宰「明鏡塾」(医療従事者のため学びの場)をプロデュース。

WEBラジオ番組「オシキリシンイチの脱力主義!」パーソナリティーを4年間努め、
水道橋博士編集長の「メルマ旬報」で「閃く人のカタチ〜いとうせいこう」の連載開始。
書籍、雑誌、WEB、放送、映像作品、イベントなどで執筆、企画、構成。

2017年1月に奇形からの脳出血で倒れ、計15時間に及ぶ手術より復帰。
白石太志の協力を得て、【ホールセンス(全感覚)セラピー】を創案、施術と指導をスタートさせる。

 

著書の一部

白石太志 SHIRAISHI FUTOSHI

合氣道師範・セラピスト

1962年生まれ。
2007年からクラニオセイクラル・ヒーリング・アートのセミナーに参加。そクラニオセイクラル・バイオダイナミクスWho Is Inという禅的要素の強い瞑想にも参加し始める。
カールロジャースのカウンセリングも勉強し、産業カウンセラーの資格も取得。

合気道では合気会に入会後、ロシア武術システマも経験。
その後、合氣道一元塾に入門し、成田新十郎先生の指導を受けのち、
2015年に静中心合氣道無元塾を立ち上げる。
2016年成田先生より允可状を授かる。

静中心合氣道 無元塾 ブログ

無元塾ホームページ

クラニオセイクラル・バイオダイナミクス・プラクティショナ-
アウェアネス・インテンシブ・ジャパン・トレーニー
産業カウンセラー

静中心合氣道 無元塾主宰